自律神経測定サービス「バイタルセンス」
コンディション管理を、次のステージへ。
機器を両手で握り、目を閉じて約2分リラックスするだけ。村田製作所の測定機器と疲労科学研究所の解析で、見えなかった自律神経のバランスをスコアにし、アプリが「今すべきこと」を提案します。
01 — 自律神経とは
自律神経は、呼吸・心拍・体温・消化・免疫など、生命を維持するすべての機能を24時間・無意識に調整している神経系です。意志の力ではコントロールできません。
アクセル(活動・緊張)
ブレーキ(休息・回復)
この2つのバランスが、「心身のコンディション」を決めています。
02 — 乱れると何が起きるか
心と身体の不調は別々ではなく、自律神経を通じて密接につながっています。
寝つきが悪い・夜中に目が覚める。眠っても疲れが取れない。
偏頭痛・緊張型頭痛。更年期との深い関係も。
理由のない疲れ・だるさ。休んでも回復しない感覚。
突然の心拍増加。不安感・パニックとも連動。
ホルモン変化から自律神経が乱れ、のぼせ・冷え・イライラに。
思考のまとまらなさ。ミスの増加・意欲の低下。
これらは単なる「疲れ」ではなく、自律神経のバランス崩壊のサインです。
03 — 日本の現状
「不調を感じている人」は増えている一方で、自分の状態を客観的に把握できている人は多くありません。
の労働者が強いストレスを感じている
厚生労働省「労働安全衛生調査」2023年
が慢性的な睡眠不足に悩んでいる
厚生労働省「国民健康・栄養調査」2023年
が潜在的な自律神経失調症
日本人の約5%。診断済の10倍と推定。
これだけ多くの人が「コンディション不良」を抱えながら、
客観的な指標を持てていない。
04 — なぜ解決されなかったのか
自律神経の状態は外から観察できず、本人の「なんとなく不調」という感覚にしか頼れなかった。
従来の自律神経検査は医療機関での長時間測定が必要。日常的・手軽な測定は不可能だった。
測定データをどう解釈し、何をすればいいか。専門知識なしには活用できなかった。
バイタルセンスは「誰でも・簡単に・継続できる」仕組みで、この3つの壁を同時に取り除きました。
05 — サービス
機器を両手で握り、目を閉じて約2分リラックス。
村田製作所
測定結果はスマホアプリへセキュアに自動連携。日本人データで精密解析。
疲労科学研究所
アプリ上に、状態に合わせた改善アドバイスを提示。
artU
改善アクションを実行し、また測る。変化を数値で実感。
あなた
06 — 測定機器
日本人の臨床データを使用した測定機器は他にありません。国内唯一の精度と信頼性で、日々のコンディションを測ります。
日本人の臨床データを使用した、国内唯一の測定機器。
両手で軽く握るだけ。ウェアラブルデバイスは不要です。
村田製作所の技術力が支える、医療グレードのセンシング。
07 — 測定でわかること
測定結果はすべて、疲労科学研究所が日本人データをもとに分析・評価します。
心拍のゆらぎを周波数解析し、交感神経(LF)と副交感神経(HF)の働きを評価します。
蓄積した肉体的疲労を数値化。「なんとなくつらい」を客観的に把握。
交感・副交感神経のバランスを解析。回復しやすい体かどうかを確認。
精神的負荷の大きさをスコア化。見えないストレスを可視化する。
全指標を統合し、今日のコンディションをわかりやすくスコアで提示。
08 — アプリ & アドバイス
毎回の測定をグラフで記録。時系列で自分の傾向を把握できます。
「今日は休息優先」「軽い運動がおすすめ」など、状態に合わせた具体的なアドバイス。
週・月単位でコンディションの推移を確認。改善効果を実感できます。
測定 → 分析 → アドバイス → アクション
09 — ご利用方法
専門知識は不要。測定からアドバイスの確認まで、利用者ご自身で完結します。
測定環境
快適な室温
暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい温度に
静かな空間
騒音や振動のない、落ち着く環境を
適度な明るさ
強い光を避け、目に優しい照明に
測定が完了すると、結果がアプリに自動で反映されます。自律神経のバランス(横軸)と機能の高さ(縦軸)から、今の状態を4つのタイプで確認できます。
横軸:自律神経のバランス(LF/HF) 区分の目安 2.0
縦軸:自律神経機能偏差値 区分の目安 42
活力大
安静状態で副交感神経が働き、機能も高い
活動中
安静状態でも気が張っているが、機能は高い
要休養
疲れて気力も失い、休みたい状態
疲労
ダメージが蓄積して、疲労している
始業前や休憩中に測定し、従業員のコンディション把握に。
トレーニング前後の測定で、負荷調整や回復確認に。
施術前後の変化を数値で見える化し、提案に活用。
来院時の測定で、コンディションを客観的に把握。
10 — 導入の流れ
導入の目的、利用予定人数、設置場所などをお伺いします。
人数に合わせた料金プランと、機器の買取/リースをご提案します。
契約締結後、機器の手配とアプリのアカウント準備を開始します。
MF100を納品し、アプリの利用者アカウントを発行・設定します。
ご担当者さま・利用者さまへ、測定方法とアプリの見方をご説明します。
利用状況を確認しながら、測定の定着と活用方法をフォローします。
導入して終わりではなく、測定の定着・活用まで伴走します。
11 — 料金
企業・フィットネス・美容・医療関連など、幅広い業種で導入いただけます。
機器代金 村田製作所 MF100
アプリ利用料
利用人数無制限※ 料金は変更となる可能性があります。詳しくはお問い合わせください。
CONTACT
バイタルセンスの導入のご相談、資料請求、デモ測定のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。目的や人数に合わせて、最適なプランをご提案します。